<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活

コンタクトレンズを使用している人の中でレーシックを受けようか迷っている人は大勢いらっしゃると思います。
コンタクトレンズの価格とレーシックの治療費を比較した時、実際のところ長い目でみればレーシックの方が経済的に安くなることがあるのです。 これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。
コンタクトレンズの使用者にとって裸眼の快適さはとても魅力的なものでまさに夢にまでみたこともあるでしょう。
日頃の面倒くさいことが一切必要無くなるレーシック手術をして、コンタクトレンズから解放しちゃいましょう。

 

長いスパンで考えることによって、レーシックよりもコンタクトの方が高い場合もあります。
またレーシック手術を受けることで、半永久的に裸眼で過ごすことが出来るというメリットもあります。



<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活ブログ:20/10/05

5歳になるムスコはほぼ毎ばん、
手縫いの甚平に袖を通す…
着古した甚平はムスコのお気に入りの一つだ。

2年前においらが作ったその甚平はもう裾口が擦り切れ、
濃紺だった「井」の字の文様はすっかり色褪せている。

素人の作品なので、
背中の正中線のつなぎ目の模様がかみ合っていない上に
縫い目の間隔もたどたどしいが…

今もおいらの横で、
古びた着心地の良さに包まれて遊ぶムスコは、
昭和の香り漂う「バカボン」のようであり微笑ましい。

しかしこの質素な服には、
おいらと主人の特別な想いが染み込んでいる。

当時、3歳前のムスコの小さな肉体に、
点滴や輸血など様々な処置が施されることになり、
おいらと主人は呆然とそのことを受け入れた。

受け入れることのほかに、
親であるおいらたちに
出来ることがあまりにも無かったからだ。

血液型が違うので
血を分けてあげられる訳でもなく、
辛い服薬と同じ苦しみを共に味わえるでもなく、
医療処置を自ら行ってあげられる訳でもない…

親なのに何もしてあげられない…

病院での24時間24時間は異様に長く感じられる。
不慣れな付き添いの取り敢えずの時間潰しに型紙と布を買い、
裁縫箱を病室に持ち込んで甚平を縫うことにした。

病院が貸し出す寝間着を着せると、
病院や病気にムスコを取られてしまうような気がして、
13時も20時も出来るだけ家の衣類を着せてはいたが、
それだけではなにか足りないという気がしていたのかも知れない。

得体の知れない衝動で、
眠れない20時には病室での作業に黙々と没頭した。

そうして、
おいらの荒れた手のひらに
縫い針の刺し傷が目立つようになった頃に、
ようやくそれは完成した。

仕上がっていく様子を
毎日見ていたムスコはたいそう喜んでくれた。

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