<レーシックガイド>日帰りで出来るレーシック手術

レーシックとは「Laser Assisted in-Situ Keratomileusis」の略称として世間的に広まっています。
エキシマレーザー装置を使い、目の表面の角膜の一部を削っていき、角膜を調整させ視力回復を実現させていきます。 実際にレーシック手術をした後には、早ければ翌日には視力が回復し日常生活をすることが出来るようになります。
しかし人によってその回復力は様々であり、中には数週間経過した後に視力が回復するという例もあるのでご注意ください。
現在ではレーシック手術が一般的に行われているアメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けています。
この数字というのはアメリカで近視になっている人の約一割であり、非常に関心のある手術と言えるでしょう。

 

手術と言いましてもレーシックは入院の必要は無く日帰りで受けることが可能となっています。
術時間も10分前後と大変短く、個人差はありますが翌日には視力が回復してきます。





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<レーシックガイド>日帰りで出来るレーシック手術ブログ:20/11/15

わたくしには、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
食べる事に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた連日を送っている。

痛風になってから、朝ジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、1時間ほど休みながら走る。

朝の空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
連日新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた姉も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎朝わたくしと同じ時間に起き、
朝食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいライスと味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
運動をした後の食べる事はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
姉をジョギングに引っ張り込むのがわたくしの悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし姉は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか姉をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

朝のジョギングは、
痛風に翻弄されかけたわたくしの人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!


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